2017年1月 バルセロナの象徴 超巨大大聖堂サクラダ・ファミリア

バルセロナ滞在2日目、友人は午前中は仕事であったため、朝のうちは一人で観光することに。午後からは、スペインからバスで足をのばし、南フランスへの小旅行に出る予定になっています。午前の一人の時間を利用して、ガウディ建築でももっとも有名でバルセロナのシンボルともいえる「サクラダ・ファミリア大聖堂」に行ってきます。

サクラダ・ファミリアは毎年200万人を超える人が訪れ、スペインで最も観光客の多い場所ですから、チケット売り場は大混雑が予想されるため、前日のホテルでチケットは公式サイトを経由してネット予約。



人の混雑を避けるため、入場のタイミングは時間制。自分の場合は11:15~11:30の間に入場しなければなりません。大聖堂目の前のチケット売り場は朝からこんな感じの大行列。


いつになったら買えるのかわかりません。僕が行ったときは旅行のオフシーズンですから、ハイシーズンの混雑ぶりは推して知るべし。
ちなみに、チケットの値段はチケット売り場で18ユーロで2000円ちょっと。オンライン予約なら15ユーロと3ユーロ・500円近い割引が適用されます。しかし、スペインは入場料がどこも高い。バルセロナ5年の友人に言わせれば、ボッタクリであると。

そんなこんなで、入場時間までに土産屋さん周り。明日からは南フランスへの小旅行に出かけるので、スペインでの買い物は済ませます。
定刻より少し前にサクラダファミリア前に到着。巨大すぎて目の前では携帯のカメラにうまく収まりません。


チケットの入場時間ですが、ここではきっちり守らなくてはなりません。自分は3分前に入場しようとゲートに行きましたが、係員に簡単に断られました。公共マナーだったりレストランの対応だったり何でも適当な感じのスペインですが、こういうとこだけは日本人みたいなこと言います。

で、外の公園でタバコを吸いながら、時間を潰して11:15分に入場しました。
サクラダファミリア大聖堂は二つの正面玄関からなり、それぞれキリストさんの生まれるシーンと処刑されるシーンが表現されております。




大聖堂の中は、観光客で埋め尽くされてます。




シェロの葉を象った装飾。殉教のシンボルとして意味のあるものらしい。






中には展示場もあり、じっくり見学してみたいところだが、いかんせん人が多くて通路に立ち止まることがままならず。時間で入場制限かけるのもうなずけるほどの混雑っぷり。



入り口ゲート反対側の門から出ると、そこは受難のファサード。上は磔にされたキリストと、下はキリストを処刑したロンギヌス。ロンギヌスの槍はロールプレイングゲームなんかでも武器として登場しますね。

と、中をブラブラしているうちに、2時間ほどあっという間に過ぎてしまった。入場は制限されているけれども、聖堂内の滞在時間に制限はないので、もっとゆっくりみたかったところ。
今日は夕方から友人と南フランスへ小旅行にでる予定なので、昨日訪れたグラシア通りのカサ・バトリョへ向かいます。


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